2013/09/03

中園晋作さんの作る器


                           

        中園晋作さん作の器です。
        この器は、渋めの色合い。
        momohana店長、好みの色です。
        中園さんは、色の魔術師。と密かに思っております。
        中園さんの個展などに伺うと、それはそれは、色々。
        沢山の種類の色合わせの器に会う事ができます。
        そして、その色合わせに、なんだかとてもハッとさせられるのです。
        

2013/09/02

ジャム


  O様からいただいた、パッションフルーツのジャム。
  作って、持って来て下さいました。
  O様、美味しかったですー。
  ありがとうございました。
  今年の夏、一番のはまり食べ物でした。
  こうして、ブログに書いていますが、実のところ美味しくてペロリとたいらげ
  もうありません。
  パッションフルーツの強めの酸味と果実の良き香り。
  そして、種のぷちぷち。この歯ごたえがたまりません。
  暑くて、だらけた頭に、元気のでる刺激。
  お勧めです!!
  O様のお家では、グリーンのカーテンにパッションフルーツを這わせているそうです。
  momohana店長のお家では、今年は沖縄スズメウリ。
  こちらも、とてもかわいいです。が・・・。食べる事はできません。
  来年は、パッションフルーツ植えようかな。食いしん坊ですので。
  

2013/08/17

リトアニアより

 
                                          リトアニアのカウナスという街に住むロムアルダさんとスターシスさん
                  ご夫婦がお作りになったものです。
                  
                  線で描かれた細かい模様が、独特で素敵だなぁと思います。
                  下の方に写っているものは、革ひもなどを通して、ネックレスにしても
                  かわいいですよ。

藍と柿渋で染めたスカート

                    
          以前にブログで紹介しました、e様からのご注文でお作りしたスカート。
         その記事を見て下さったy様から、ご注文をお受けしました。
         momohana店長、頑張って染めましたよ。
         リネンの布を藍で、まず絞り模様を入れて染め重ねます。
         その後に、柿渋でまた何度も染め重ねました。
         基本の形は、e様と同じバルーンスカート。
         でも今回は、y様のお好みに合わせて丈を長めに作りました。
         y様に、はいていただいて写真撮影。
         y様、ありがとうございました。

  

ロケットとアポロの夕涼み

            暑いですニャー。




          2匹並んで、夕涼み。
          角度まで一緒。
          

狂い咲き?



    今日のmomohanaのお庭、モクレンにお花が咲いてます。
    あらまぁ。
    今頃、何でしょう?
    季節外れの一輪です。
    カエルさんの、良き寝床。
    モクレンは、momohana店長の大好きなお花。
    ちょっと、暑そうでかわいそうですが、見れて嬉しいです。
    カエルさんも嬉しそうね。
    
  
    

2013/08/10

えきのり子さんの青磁花鉢



          えきのり子さんの青磁花鉢が届きました。                                                                                   
          私は、えきさんがお作りになる青磁シリーズが大好きなのです。
          この花鉢は、そんな中でも特にお勧めの一品。
          お写真では、わかりずらいと思いますが、結構なボリュームです。
          形にとても、こだわる作家さんですので、それはそれは美しいライン。
          たっぷりとかけられた水色の釉薬も素敵さの秘密。
          ポンと置いてみて下さい。
          優しくて、品があるので、気持ちがすーっとしますよ。 私はね。(笑)
          
          この作品、人気があるのですが、焼成中にヒビがはいってしまったりと
          中々完成品ができない商品なのです。
          単純な形ではないせいなのでしょう。
          粘土を焼けばいいというものではないのですねぇ・・・。
          モノ作りの皆さんそうなのですが、日々新しい境地へと研鑽を積んで
          いらしゃいます。
          この花鉢も、土を少し変えてみたりと、いろいろチャレンジしてなんとか
          出来上がってきたものだそう。
          大変なんだなぁ。
                                                                             
          花鉢の他に、一輪挿しなども一緒に届けて下さいましたよ。